マスコミ情報操作撃退作戦 メディアリテラシー研究会
市民のためのメディアリテラシー(メディアの情報操作に加担しない能力を向上させる)啓蒙運動を教育改革など日本社会を覚醒させる運動の主要な柱として位置つける
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主観的な正義感と主観的な善意が暴走しているのがあの業界の人たちの性癖
以下はオーマイニュース《マスコミの問題「なれあい」「情報操作」》http://www.ohmynews.co.jp/News.aspx?news_id=000000001969へのコメントより。色々な意見およびキャッチフレーズを頂いて感謝しています。
1 matt(mttk) 2006-10-03 08:03:58
ほう、これは・・・目を疑う良記事ですね!
不勉強なことに、こうした市民団体が存在することを知りませんでしたし、講演者のお名前も存じ上げませんでした。我ながら、なんと情けない。
記事については、極めて簡潔でわかりやすいのですが、ちょっと簡潔過ぎなのでは。おそらく、強い興味を持ち、主旨に賛同する人も相当に多いはずですので、もう少し生々しい記事を読んでみたいと思いました。
「市民」という言葉を「国民」の否定形として悪意的に使っているのではないかと疑わざるを得ない団体ばかりの昨今。オーマイニュースも例外ではありません。だからこそ、この団体にはぜひ頑張っていただきたい。
◯◯記者、ご苦労様です。ぜひ続報を。
「市民」という言葉を「国民」の否定形として悪意的に使っているのではないかと疑わざるを得ない団体ばかりの昨今/「マスコミ報道を正す会」にはぜひ頑張っていただきたい/マスコミ報道を正す会のスタンスは非常に正しい/朝日に限らず、とにかく態度が傲慢!/自分たちの筆加減で何とでもなるといった思い上がり/彼らはマスメディアに対する批判なぞ全然気にしていない。インターネットによる情報はいい武器/偏向具合を推し量る目安があるだけでも以前よりは良くなった/「傲慢」さを支えているのはまさに彼らなりの正義感であるらしい/主観的な正義感と主観的な善意が暴走しているのがあの業界の人たちの性癖/TVの視聴率と同様、部数低落と無関心による実害を与えないと駄目
以下はオーマイニュース《マスコミの問題「なれあい」「情報操作」》http://www.ohmynews.co.jp/News.aspx?news_id=000000001969へのコメントより。色々な意見およびキャッチフレーズを頂いて感謝しています。
1 matt(mttk) 2006-10-03 08:03:58
ほう、これは・・・目を疑う良記事ですね!
不勉強なことに、こうした市民団体が存在することを知りませんでしたし、講演者のお名前も存じ上げませんでした。我ながら、なんと情けない。
記事については、極めて簡潔でわかりやすいのですが、ちょっと簡潔過ぎなのでは。おそらく、強い興味を持ち、主旨に賛同する人も相当に多いはずですので、もう少し生々しい記事を読んでみたいと思いました。
「市民」という言葉を「国民」の否定形として悪意的に使っているのではないかと疑わざるを得ない団体ばかりの昨今。オーマイニュースも例外ではありません。だからこそ、この団体にはぜひ頑張っていただきたい。
◯◯記者、ご苦労様です。ぜひ続報を。
4 yonemura(norma1) 2006-10-03 11:53:27
ほとんどの自称「市民団体」が、マスコミの偏向報道を鵜呑みにした暴力左翼活動団体である中、マスコミ報道を正す会のスタンスは非常に正しいですね。
これからも日本のマスコミの左翼偏向問題他に鋭い論評をお願いします。
>社内の地位獲得の条件は、左翼であること。幹部は組合活動経験者などで構成され、昨年起きた社内での路線問題騒動は完全に鎮圧された。
やはりそうでしたか・・・朝日新聞内部、それも役員の方の言葉には重みがあります。
5 高杉晋平(shotyan) 2006-10-03 11:59:12
一時中央省庁の役人をしていたことがあり、官邸付の記者等へ何回もレクした経験があります。その時の印象を(今だから)言いますと、朝日に限らず、とにかく態度が傲慢!如何にも記事にしてやるといった感じで、世の中のことは自分たちが一番よく知っており、自分たちの筆加減で何とでもなるといった思い上がりがありあり。マスメディアは、経営者から末端の記者にいたるまで、自分達は特別な人間と思っている節があり、こういった連中が本当に勇気を持って真実を自分で探して報道できるとはさらさら考えられない。ついでに言うと、彼らはマスメディアに対する批判なぞ全然気にしていない。何らかの形での監視は必要と思うし、インターネットによる情報はいい武器だと思う。
8 らいむ(limelight) 2006-10-03 12:58:52
◯◯記者さんの全体の趣旨には大賛成です。全く仰る通りですね。
私は朝日新聞は好きです。少なくとも左的傾向を隠すことなく編集していますから。皮肉でも何でもなく、立場を曖昧にしているその他の新聞よりよっぽど健康的に見えます。(だからと言って私が左化した考えの持ち主というわけではないです。)
>最近はますます手法が巧妙になって、よほど事情に精通していないと情報操作を見抜けません。
これは逆だと思いますよ。昔は情報そのものを隠す傾向が強かったです。我々にとっては隠された情報が一番やっかいなのです。
今は、TV局、新聞社共に以前に比べて比較的多くのオピニオンを発信していますのでそのマスコミから提示された情報に対しての偏向具合を推し量る目安があるだけでも以前よりは良くなったと感じております。
>また、強制的に視聴者から受信料を徴収するNHKの偏向へも鋭い批判が盛り上がっています。
NHKは本当に問題ありますね。商品と受け止めた場合、一般企業は消費者の我々が情報を買わなければそれでOKなのですが、NHKだけは現状でも、強制徴収になろうとも情報の受け手の意志では我々が拒否反応を示す事がが出来ないですからね。そのための有識者会議なのでしょうが、うまく機能しているのやら・・・。
今後税金徴収するのであれば、面倒になりますが衆院選時の最高裁判所裁判官国民審査のような現状のNHKに対して民意を示せるシステムが必要でしょう。
9 yonemura(norma1) 2006-10-03 14:38:27
>記者は、「朝日新聞が左翼化を深め、、、」と書いておられますが、「右翼化、、、」の間違いではないですか?
言うに事欠いて朝日新聞が右翼化ですかw
究極の極左には何でもかんでも右に見えるのですねw
10 生ける屍(bakaaho) 2006-10-03 16:30:12
>その時の印象を(今だから)言いますと、朝日に限らず、とにかく態度が傲慢!
自分もずっと不思議に思っていたのですが、最近分かってきたのが、その「傲慢」さを支えているのはまさに彼らなりの正義感であるらしいということです。要するに主観的な正義感と主観的な善意が暴走しているのがあの業界の人たちの性癖なんですよね。
記事にもありますが、その意味では文春や産経も大して変わらないんですよね。
ただし、この独善性は「マスコミを監視する」と称するネットの住民にも裏返ってきている傾向もあるのが興味深いところで、人間はカッコのいい言論に溺れると知らず知らずのうちに自己陶酔して変わってしまうのかもしれません。
自戒(苦笑)したいところです。
>ついでに言うと、彼らはマスメディアに対する批判なぞ全然気にしていない。何らかの形での監視は必要と思うし、インターネットによる情報はいい武器だと思う。
TVの視聴率と同様、部数低落と無関心による実害を与えないと駄目でしょうね。あるいはそれでもどこかでしつこく間違いを指摘し続けるしかないのかもしれません。
恐らくは保守系の人とは自分はベクトルは逆だと思いますが、例えばBPOのサイトなどを見ても、寄せられた苦情にTV局が真面目に対応している形跡はほとんどありません。市民クレーマー的なコメントもありますが、かなり真面目な意見があってもほぼ黙殺されています。たまに「市民やPTAが抗議して自主規制するからTVが面白くなくなった」という人がいますが、現実は逆でして、実際にはほとんどそういう意見を真面目に聞いている節がないのです。
だから超能力捜査官や細木和子もTVに出られるんですよね。
13 Hounddog(hounddog) 2006-10-03 21:30:57
>>6
>記者は、「朝日新聞が左翼化を深め、、、」と書いておられますが、「右翼化、、、」の間違いではないですか?
朝日を右翼と呼ぶ人と言えば、かの有名な同志社大学のセクハラ教授、浅野健一氏がいますが、関係者の方ですか?
14 生ける屍(bakaaho) 2006-10-03 23:13:37
あれ? いま気づいたけど、これ、このサイトの記事とほぼ同じだぞ。
「朝日新聞の左傾事情」
http://homepage2.nifty.com/busidoo/kokunai/asahiaoyama.htm
サイト・ブログと同一内容を投稿された場合にどうするかの基準はまだ出来ていないようだ。個人的には同内容でも構わないと思っていますが、?こちらのサイト・ブログにも掲載しています。といった添え書き及びリンクは必要ではないだろうか。ちなみに攝津正記者なども頻繁にこの同一内容投稿を行っている。
しかもこの記事を見ると、青山氏のプロフィールも少し違う。ここでは1952年・朝日新聞入社となっている。
http://www.chojin.com/nippo/asahi.htm
普通に考えてこちらの方が正しいのでは? 45年入社となるとかなりのお爺さんになってしまう。
以上、どちらも検索すれば分かることなので確認はより慎重に。
20 知足(hkuri) 2006-10-04 18:04:42
記者です。まず、私も講演を聞きましたが、一緒した同志の記事を元にしたものです。私の感想・主張とほぼ同じだったので、活用させて貰いました。また、投稿時期については、後で思いついたためです。ちなみに私のブログでは19日に紹介しています。
どのようにして朝日新聞が左傾を深めて行ったか
http://medialiteracy.blog76.fc2.com/blog-entry-239.html
そして青山氏のお年は80歳を超えておられると思います。ですから、1945年に朝日入社でもおかしくないと思います。
講演に関して付け加えると、「戦争になると紙(販売部数)が増える。そして(戦争を抑制する主張をすると)テロが怖い。だから、どの新聞も偏向し、美談仕立てした。」との言葉が印象に残ります。更に、緒方竹虎氏のこと、秋山社長、若宮編集長のこと、85歳になる社主の村山家のことなど。同志はテープを持っているのですが、テープ起しは大変なのでお願いしていません。
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